2008年04月01日 (火) | 編集 |

骨休めなのか、はたまた修行か。
紀伊勝浦へ行ってきました♪
京都からスーパーくろしおで4時間ちょい。
友人曰く、『陸の孤島』
長い電車での旅は長崎以来です。
大阪を越え、和歌山を過ぎ、三重の県境近くになります。
幸運にも桜のシーズン真っ盛りで飽きることなく時間は過ぎていきます。
海のきれいなこと!
車内アナウンスでも景色や地形について説明がありましたが(もちろん忘れた)
見とれるほどに青い海は日常を忘れさせてくれました。

今回の目的は那智山 青岸渡寺へのお参り。
世界遺産としても有名な熊野古道にあり、那智の大滝が見れたりとお寺以外にも
行く価値の十分なところでした。
バスを降りて森に足を踏み入れると樹齢800年の夫婦杉が。
ととろの森に迷い込んだかのような既視感(気のせい)と懐かしさ。
山の神様の息遣いを確かに感じることができます。
素敵な一日でした。
余談ですが、熊野にはくじらの町と言われている太地町がありくじらの博物館にも行きました。
シーシェパードやオーストラリアのTV番組でくじらが話題となっている今、最も熱い町かもしれません。
こじんまりとした博物館でしたが、内容はかなりマニアックで標本も多くとても興味深いものでした。
驚いたのは、捕鯨を正当化することなく捕鯨によって個体数が減った歴史についても言及していたことです。
捕鯨問題については、反日感情を露にしている団体の一面のみを報道しているような印象を受けているので現段階ではどちらとも言えません。
いずれ自分の納得のいく資料や情報が手に入ってからにしたいと思っています。
と長くなってしまっていますが、メインは飼育している海豚、鯱、鯨のショーです。
時間の都合でくじらショーだけ見れませんでしたが、飼われている池(海?)には自由に近づくことができ、飼育員さんものりのりでサービスしてくれました♪
入館料、ショー込みで1050円。安い!
博物館のまわしもん♪みたいに宣伝しておりますが、何ら関係ありませんとも

2008年02月09日 (土) | 編集 |

長さ:約30cm
家のプリンタが壊れまして。
何か得体の知れない物質が給紙口にえらいこっちゃ。
これを機にプリンタ、FAX複合機に乗り換えました。
うちのFAXいまだに感熱紙やったんです。
熱で印字するからNO!インク経済的。
仕事をするまでFAXには縁のない生活でした。
でも協会関係はFAXメインなので必要。
これで我が家も普通紙に印刷できるようになったわけです。
文字がかすれて読めなーいとか言わなくても良い素敵生活万歳。
そしていらなくなった感熱紙。
上の説明は果たして必要だったのかなんておかまいなし。
今回は棒(芯)よりも紙の利用法のほうが興味深かったです。
とりあえず転がしてみる。秘伝の巻物利用。
その上を得意げに歩いてみて。アカデミー賞候補気分。
水を含ませて上で修行。愚地克巳ごっこ。
可能性は無限大の胸騒ぎ(♪出会いは億千万風に)
上の写真は関西大会2日前なのにフリースタイルの振り付けとか好き勝手してしまった自分を反省するの図。
題して『The 現実逃避』
得意技のひとつです。
意外に調子が良かったから
★★★☆☆
2008年01月24日 (木) | 編集 |
節分と言えば恵方巻。
大阪の商人が商売繁盛を祈願してはじまったそうですが、
『太巻きを特殊な方向を向いて無言で食べきる』
なんてシュールな儀式を知ったのは大学生の頃でした。
あれって思った以上に長いですよね。
しかも具材がなんとなく心許ない
食べはじめは、楽勝
でもしばらくするとこんな感じ

久しぶりに棒ネタを提供していただきましたので紹介します。ありがとー♪
全長:265mm
発売日:2008年1月15日
テーマ:あまくてなが〜い幸せ
江崎グリコ株式会社さんからロングサイズコロンが出ました。
ちっこいのも好きですが、この棒もけっこう好きです。
意外に強度ありますよ〜とのことでしたが、確かに!
フィンガーやサムフリップは問題なくできました。
企画と言ってしまえばそれまでですが、
観光地でよく見かける巨大お菓子たちと違っていさぎよく一袋に一本。
そんな一本気のある人生を賞賛したいです。
部屋が粉まみれに
★★★☆☆
大阪の商人が商売繁盛を祈願してはじまったそうですが、
『太巻きを特殊な方向を向いて無言で食べきる』
なんてシュールな儀式を知ったのは大学生の頃でした。
あれって思った以上に長いですよね。
しかも具材がなんとなく心許ない

食べはじめは、楽勝

でもしばらくするとこんな感じ

久しぶりに棒ネタを提供していただきましたので紹介します。ありがとー♪
全長:265mm
発売日:2008年1月15日
テーマ:あまくてなが〜い幸せ
江崎グリコ株式会社さんからロングサイズコロンが出ました。
ちっこいのも好きですが、この棒もけっこう好きです。
意外に強度ありますよ〜とのことでしたが、確かに!
フィンガーやサムフリップは問題なくできました。
企画と言ってしまえばそれまでですが、
観光地でよく見かける巨大お菓子たちと違っていさぎよく一袋に一本。
そんな一本気のある人生を賞賛したいです。
部屋が粉まみれに

★★★☆☆
2007年12月03日 (月) | 編集 |

長さ:580mm
色温度:5000ケルビン
大掃除の季節ですねヽ('ー'#)/
たまに私スイッチ入るようです。
いい天気やなー♪
とか言ってるうちに気がついたらお掃除モードになっていました。
「ガラス管内の低圧水銀蒸気中のアーク放電により発生する波長253.7 nmの紫外線を蛍光体で可視光線に変換する光源である」
的なことを学生時代に習った気がしないでもないこの棒。
取替え時が難しいのよねー。
ぷっつり逝ってくれたほうがむしろありがたい。
たまにちかちかとウィンクされると悩殺されます。
そんなわけで買い替えに行きましたが蛍光灯ってややこしい。
ぱるっくだのほたるっくだの言われてもわからない。
ぶっちゃけ店員さんの説明もよくわからない。
結局のりで選ぶのが正解のようです。
話はそれますが、体育館の照明ってどんな基準があるのでしょうか?
演技の不調を照明のせいにしていた時期もありました。
実際に見えにくい体育館も存在します。
例えば武道館。
フロアーの周囲ではバトンが一瞬にして消え、そして手元で再び現れます。
幕張メッセでは天井付近に照明がないために想像で補わなければならなかったり。。。
様々な状況でさせてもらえたことは私の経験として非常に貴重でありがたかったです。
体育館の照明について競技者の観点から研究してみるのも面白いですね。
光源、照度、輝度等が心理に及ぼす影響、そして実際にそれらを変えたときにドロップにどんな影響が出るのか。
興味は尽きません。
長さ的には回しやすい部類。
でも重量が足りないためにふわっと感大。
頭によぎる学校の先生の言葉
「蛍光灯って破裂すんねんで
」こわっ

★★★☆☆
2007年11月21日 (水) | 編集 |

全長:23cm
容量:450ml
殺傷力:ハエ・蚊を落とす
先日2年後のワールドカップ出場を目指すという企画が発動しましたので、そろそろスタートスパートしてみようかと思い立ちました。
ええ、基本的にスパートです。
救いがたい飽き性であることと致命的な持久力のなさが原因に違いないヽ('ー'#)/
意外な組み合わせをうっかり見つけてしまい少々やる気になってます。
隙間産業万歳!
更なる進化のために新しい得物を物色しております。
その第一弾がこれ。
液体が下方に溜まっているためうわん×2いいながら回りやがります。
インパクトはあっても企画倒れになる可能性大。
苦し紛れのジェット噴射が吉と出るか、否か。
究極の棒探しの旅は続きます…\(`o'")
回すって言っても追い回すぐらいしか使えないの★☆☆☆☆