3、2、1…ACTION!!
2008年07月12日 (土) | 編集 |
B'zのライブジム@大阪城ホール最強ですヽ('ー'#)/

一昨年の京都会館以来の大好物です。
会場入りして異変に気がつきました。
『ファンが暴れとる('0')/』
お客さんにからむ。
階段で倒立。
通路でバック転。
全身赤ジャージB'zマーク入り。
おまわりさんに連れていかれる。

と、ここまでの一連すべてが仕込みでした♪
シルクを彷彿とさせる開演前パフォーマンスをライブジムで初めて見ました('◇')ゞ

パフォーマーが鳶職人ばりに鉄骨をよじ登って、煽って、落ちる。
垂れ幕に主役二人のシルエット。
「純情ACTION」

久し振りに全身を鳥肌が襲いました。

開幕から2時間強、圧倒的なパフォーマンスでした。
私の記憶では稲葉さんは超硬派、奥手な方でした。
が、今日の稲葉さんには遊び心がありました。
…ずるい(^ヘ^)v
あんなに素敵で更には遊び心まであるなんて。

無謀を承知で言います。
B'zと共演したい。
5年以内に。
そんな大志を抱いて今日も行く〜
テーマ:B'z
ジャンル:音楽
魂の仕事人
2008年07月11日 (金) | 編集 |
京橋の本屋さんのビジネス書籍(!)でこんな本を見つけました。
『魂の仕事人』 出版社: 河出書房新社 (2008/7/11) ←←今日!!

今まで数々の雑誌、漫画、新聞などでバトンが活字となって紹介されてきましたが、ハードカバーで見たのは今日が初めてです。
思わず手に取り読みました。

スクールの移籍やその後の頂点に至るまでの道、プレイヤー以外の道を目指していたことやシルクに入団するまでの経緯など。努力について自ら語ることはなく、支えてくれた環境のおかげであると仰っています。
人柄の良く出た素敵な本だと思います♪


<内容紹介> amazonより転載
業界の常識を覆し、自分の信念を曲げることなく逆境から這い上がってきた者たち。「どんな苦難も、自らの力に変えることができる」。彼らの猛烈な仕事ぶりが、そのことを教えてくれる。突破口を見つけたい、全ての仕事人必読。

【本書に登場する仕事人たち】
伊勢賢治(武装解除人)
中村義一(三鷹光器会長)
森達也(ドキュメンタリー作家)
雨宮処凛(作家)
小林政広(映画監督)
藪本雅子(元アナウンサー)
坂本博之(元プロボクサー)
宇都宮健児(弁護士)
宮元隆雄(ハイパーレスキュー隊 隊長)
須磨久善(心臓外科医)
野田義治(サンズエンタテインメント代表取締役)
高橋典子(バトントワラー)
山岸一雄(東池袋大勝軒・初代店主)
竹熊健太郎(編集家)


初綾戸智絵さん。
2008年06月06日 (金) | 編集 |
綾戸智絵さんのデビュー10周年記念ツアーを聴きに京都会館へ行ってきました

チームで綾戸さんの楽曲を使わせてもらおうと思ったのがきっかけでしたが、
残念ながら予定が流れ。。。
しかし!今日を楽しみに待っていました

席は21列目好ポジション、期待は否が応にも
以下にネタばれ含むレビューを。
テーマ:女性アーティスト
ジャンル:音楽
イッセー尾形のこれからの生活2008in京都
2008年05月10日 (土) | 編集 |
イッセーさんの公演に行ってきました。
2回目@京都府立文化芸術会館

昨年から今春までに創ったネタの数50本だそうです。
なんてエネルギッシュなんでしょう。

参考までに。。。
佐々木の昨年から今春までに創った作品の数→3本。
びば隠居生活。

今日も様々な発見がありました。
『演じるとはこういうことなのか。』
次々と全くの別役を演じ分け、どの役にも不自然さがありません。
一人芝居なのでナレーションも自ら入れるのですが、
そのバランスが絶妙。
良い具合に力が抜けるのはキャリアの為せる技なのでしょうか。

前回は気づかなかったこと。
イッセーさんは舞台上で着替えを行います。
お客さんが飽きないようにとの配慮からだそうです。
その中での出来事ですが、シャツに着替えているときにラクダ色の
腹巻を巻いていました。その上にシャツ。
『小道具的な使い方でもするのかな。。。?』
そのシーンではチラっとも見えずに次の衣装に着替えました。

『!』

プロフェッショナルの仕事でした。

よくよく見ていると、全く見えない靴下の色を変えていたりと
まだまだ奥が深そうな気配でした。
ご馳走さまでした
テーマ:演劇
ジャンル:学問・文化・芸術
京都県民(笑)の半分は仏像。
2008年05月04日 (日) | 編集 |
生徒のひとりとお笑い芸人の話になりました。
昨今の芸人のメディアでの露出には驚かされます。
M-1やレッドカーペットなどよく見ているようで若手芸人に興味があるようです。

関西に移住して早16年。
少しづつ関西弁も馴染んできたように思います。
佐々木が勝手に考える関東との最大の相違点は、
『物事をおもろいか、おもろないかで決める』
これに決まり。

どの世界にも才能を良い意味で垂れ流す人はいるものです。
意外性も何もありませんが、私がすきなのはラーメンズです。
彼らは知性を撒き散らし、絶妙な間とテンポで新たな発想を見せてくれます。
ネタは誰が考えているのでしょうか。
一流の主観と絶対的な客観性に支えられている彼らのネタは、本人たちだけで
考えているとすれば天才としか言いようがありません。

以下に彼らの公演をアップします。
3つ合わせて25分程度あるのでご注意ください。
笑い死にました。
テーマ:ラーメンズ
ジャンル:お笑い