有限と微小のパン
2007年04月14日 (土) | 編集 |
真賀田四季という一人の天才のお話しです。

天才に出会ったことがありますか?
残念ながら私にはありません。
というより『天賦の才能』、
というものの認識が目の覚めるような感覚とともに変わりました。
森博嗣という一つの才能によって。

自分の事をものすごくドライだと感じることがあります。
それが合理的な感覚に起因しているということに森さんを通して気付かされます。

5年以上前に出版された本なので今さら宣伝にもなりませんが、大好きな作家の一人です。
全10部作σ(^◇^;)。。。頑張りました♪

おすすめは。。。1部「すべてがFになる」
      と 10部の本作です(おい
テーマ:ミステリ
ジャンル:小説・文学