可能性。
2007年04月21日 (土) | 編集 |
演技披露に呼んでもらえるようになった大学生の頃、一つの可能性に気がつきました。
『演技披露には制約がない。』
非常に魅力的です。

競技会であるならばエーリアルのレンジやロールのバリエーションなど審査中心に作品のバランスを決めなくてはならない部分があるという点と選曲にも競技会向きのものを、という大きな大きな制約がありました。
それらのフラストレーションを感じなくてもいい場が演技披露でした。

佐々木のエンターテイメントはここで生まれました。

今日は新しい演技披露用の作品の柿落としですヽ('ー'#)/
大阪の世界大会で踊った『座頭市』をリメイクしました。
師匠と一緒に作り上げた作品に手をいれるには勇気がいりましたが、すごくいいものに仕上がったと自負しております。

新しい座頭市でお会いしましょう♪