☆其の三十四☆ エリートバナナ
2007年10月30日 (火) | 編集 |
before


長さ:65cm
ウエスト:52cm
めがね幅:10cm

久しぶりに棒を手に入れました
どこにでもいるようなやっすいバナナではありません。
『とってもスウィートなナイスガイ 
     エリートバナナのバナ夫』さんだそうです。

このたび迎えた誕生日のプレゼントにいただきものとして我が家にやってきました。

いただいた袋の形状から

(ばななみたいな曲線やな。。。がさごそ)

。。。

「ほんまにばななやんっ!!」
何とも平凡なリアクションでごめんなさい

いろんな意味で意表をつかれました。

どこらへんがエリートかというと、手触り。
手触りが尋常でないぐらい私の心にジャストフィット。

大きさも程よい。
そしてエリート然とした表情には時間が経つにつれて癒されます。
はじめにちょっとだけいらっときます。

そんで最終的にこうなります↓↓↓

after


む、むけた。。。。

こんなわけのわからないやつを誰が企画したのでしょう。
そしてその企画を通したほにゃらら部長の英断を手放しでほめ讃えたい。

かなりのポテンシャルに
★★★★☆

まわしやすいのよー
テーマ:◆バトントワリング◆
ジャンル:スポーツ
朝食ですが、何か?(笑)
2007年10月23日 (火) | 編集 |
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帰国しました♪
とりあえず…

「やっぱ日本ってえぇなー('◇')ゞ」

食事が合わないのが最大の要因です。
濃ゆい。
何かと濃ゆい。
グリーンティがあるのは有り難いのですが、砂糖やミルクを入れるともう別の飲み物です(*_*)
なのでブラック!ではなく、グリーンで飲んでいました。

講習会に呼んでもらうのは今回で三度目になりますが、初めて(!)きちんとお話できたように思います。
向こうの指導者が冗談めかして、
「これは大事なインターナショナルカンファレンスよね♪」
と言っていたのでぎりぎり通じていた風です。

ロールの指導法について話したり(面白いことにカナダでは佐々木のロールは評価が高いようです汗)、ショートプログラムの疑問点を洗い出したり、現行の審査の問題点について話したり。
考え方も異なれば、異文化なので時にはずれましたが意見の交換として私にとっては非常に意味のある時間でした。

クリニックも終始和やかな雰囲気でした。
こちらからのアクションにかならず何らかのリアクションがあるのが印象的です。
「何がしたい?」
「コンタクトのトリック系!」

「何でそうなるかわかる?」
「わからない!!」

「みんなかなり疲れてるね〜」
「じゃあバトンについてお話する時間にしようよ♪」

…さすがにその提案は却下しましたがヾ(^_^;

貴重な体験をさせてくれてありがとうo(^o^)o

も少し残ってはいるけれど、2007年最もしんどかった三日間に認定します~ヽ('ー`)ノ~
機会があれば是非ともまた行きたいです☆
language wall
2007年10月18日 (木) | 編集 |
20071018214351
初日が終わりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか♪
今日も好き勝手にレッスンの報告をしまっすd(^O^)b

何かここのホテルプールにでっかいウォータースライダー、風呂場にジャグジーとかついてて水回りがやたら充実しているんですけど\(`o'")
外国のホテルにあまり良い思い出がないために若干興奮気味です。

スーツケースは何事もなく無事に届きました。
荷物は小さいほうが好きなので小型のケースにしましたが、今回も
「これだけ!?」
と驚いていたのでそろそろ達人を名乗ってもよさげです。
そして調子に乗って本を執筆、たまたま道で助けたおじいさんが某有名出版社の会長、多大なる後押しと共に100万部突破、夢の印税生活に突入。
とこんな貧弱な妄想では近頃は物足りなくなってきましたね。
やめますね。
タイトルは
『君のそれはバトンケースなんかじゃない、四次元ポケットなんだ!』

写真はレッスンが終わった後に子供たち(?)と。
年齢を聞いたら12〜17歳でした。
彼女たちからどれぐらいに見えるんでしょうかねー...((((((^_^;)
一番左の子のお母さんに
「17、8ぐらい?」
と聞かれさすがに複雑な気分。。。

バトンの流れが綺麗で、パターン、ブレイク等指摘していくとすぐに修正していく能力は高いと感じました。
問題はソロトワールなのにメルヘンティックな身体の使い方とロール全般。
スピードが遅いと指導者は言っていましたが、ダンスのようにフロアーを使いそのボディに合わせてトワリングするためでしょう。
思想が逆です。
スピードとキレのあるトワリングをするためにボディを配置する、が正解ですが言葉の壁にぶち当たりました。
おそらく正確には伝わっていない気がします(*_*)
ロールの基礎とともに帰るまでに何としても伝えたい要素の一つです。

現在日本ではありえない早朝です。
時差に即座に対応できないのは年齢を重ねたためでしょうか。
こんな経験も外国ならでは♪
なぜ『タイムラグ』でないのかわかりませんが、『ジェットラグ』(時差)も楽しんでみたいと思います。
デトロイトにて
2007年10月17日 (水) | 編集 |
今年はカナダに縁があるようです。
今週末の講習会に向けて今日からカナダ入り、トランジットで現在デトロイトです。

今回は初めて自分で激安航空券を購入したため、目的地のレジャイナを大きく行き過ぎ中d(-_-)
今からはミネアポリスを経て現地入りなので果たして荷物も一緒に現地入りしてくれるのか!?
が目下最大の悩みです。

機内で飲み物を頼むときに「ミルク♪」
と言うと決まってお子ちゃま扱いされるのは気のせいでしょうか。
「ハァッハァ〜(笑)」
とか鼻息の荒いCAにたじたじします。

あと今発見した新事実ですが、ミネアポリス8時間待ちってものすごく憂鬱な気分。

今回は一体どんな出会いがあるのか今から楽しみですヽ('ー'#)/
粉河寺と紀三井寺
2007年10月07日 (日) | 編集 |
20071007175620
「木に触れると気持ちが落ち着くから、特に外国人選手は演技前に必ず何か木で出来ているものに触れていたんですよ」

と以前高山藍子先生がおっしゃっていました。

日本には古くから木の文化があるのにそう言われるまで『木』を意識していませんでした。
確かに感触も心地好いものですが、樹や草花からは何か柔らかい波動のようなものを感じることがあります。

粉河寺に大きな楠があったので触ってみました。
周囲のざわめきの中にあってそこにある確かな存在を感じました。

和歌山まではなかなか行けないのでその後近場にある紀三井寺へ。

再来年完成予定の巨大な観音像を奉るお堂に入らせてもらいました。
完成前のお堂を見たのは初体験です。
予想通りというか、存在感では楠のほうが圧倒的でした。

きっと沢山の人の祈りが積もり積もって完成していくのでしょう。
そこにあったのは入れ物であって中に存在するはずのエネルギーを感じませんでした。

そろそろ佐々木も内面からにじみ出るフェロモン的なものに出演願いたい年頃となっておりますヽ('ー'#)/

よろしくお願いしますね。
深夜の怪
2007年10月03日 (水) | 編集 |
昨夜家でぐだぐだしていたときのこと。

突如玄関で
「がちゃん!」
と音が。

誰かがドアを開けようとしたようです。

その後しばらくは音沙汰なし。

………。

「ぴんぽーん♪」

こんな時間に訪ねてくるやつはろくでなしと相場が決まってます。

インターホンに出ると、
「夜遅くにすみません。ツツミでつ…。」

あぁ、あいつか(昔からの連れが同姓)。
か弱い私の身に何かがあると嫌なので穴から覗くと知らない人。

(これは何かの陰謀だ!身代金目的の誘拐とか怪しい宗教の勧誘、もしかしたら私が実は某石油王の隠し子で財産分与を狙った実子側が雇ったスナイパー…?)

スナイパーがぴんぽーんしてる段階で既に致命的なんですが。

酔っ払い風でもない謎のツツミさんとドア越しに会話した結果、家間違いということにしときました。
何だか納得していないようでしたが、撃退に成功。
遂に我が家の平和を取り戻したのです。

小一時間後。

再びの『がちゃん!!』

覗いても誰もいない…。

ツツミさーん、勘弁してくださいよー(ぶるぶる)

結局誰かわからずその後は訪問者も途絶えましたが、深夜の家探しは慎重にお願いしたいです♪
求めていた広報活動
2007年10月03日 (水) | 編集 |
昔バトンの公演をすることになったときに、チケットぴあで売ったらいいのでは?
という提案をしたことがありました。

ぴあのシステムがわからなかったので資料を取り寄せいざ初の打ち合わせに。

撃沈ちーん♪

確か売り上げの10%がぴあの取り分だったと思います。
黒が出るかもわからないのにそんな博打はできなかったのでしょう。

時代は変わっていくのですね。
バトントワリング関西大会のチケット販売がチケットぴあで行われることになりました。
それを実感したのはたまたま通りかかった某チケットぴあの店頭にて。

20071003002919


おぉ〜!
バトンのチケットがお店で買える
これで会場付近でダフ屋でも出てこようもんならメジャーの仲間入りを確信するでしょう。
ダフ行為はご法度ですよ〜

今まで一般の人が買いにくかった現状から考えるとものすごく大股一歩ですね
テーマ:大阪
ジャンル:地域情報