2007年10月07日 (日) | 編集 |

「木に触れると気持ちが落ち着くから、特に外国人選手は演技前に必ず何か木で出来ているものに触れていたんですよ」
と以前高山藍子先生がおっしゃっていました。
日本には古くから木の文化があるのにそう言われるまで『木』を意識していませんでした。
確かに感触も心地好いものですが、樹や草花からは何か柔らかい波動のようなものを感じることがあります。
粉河寺に大きな楠があったので触ってみました。
周囲のざわめきの中にあってそこにある確かな存在を感じました。
和歌山まではなかなか行けないのでその後近場にある紀三井寺へ。
再来年完成予定の巨大な観音像を奉るお堂に入らせてもらいました。
完成前のお堂を見たのは初体験です。
予想通りというか、存在感では楠のほうが圧倒的でした。
きっと沢山の人の祈りが積もり積もって完成していくのでしょう。
そこにあったのは入れ物であって中に存在するはずのエネルギーを感じませんでした。
そろそろ佐々木も内面からにじみ出るフェロモン的なものに出演願いたい年頃となっておりますヽ('ー'#)/
よろしくお願いしますね。
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