祝3連覇♪
2008年03月31日 (月) | 編集 |
世界大会の選考会と全日本選手権大会が千葉ポートアリーナで開催されました。
21回連続日本代表選手に選ばれたのとトゥバトン部門のグランドチャンピオンになることができました。
ご支援くださった皆様ありがとうございました。

初日のショートプログラムと二日目フリースタイル。
練習にかける時間よりそれ以外に多くの時間がかかりました。
使用した音が今の私のキャパシティーを超えている為様々な意見を頂きました。
今回の音源を『曲』と捉えた方々には私らしくてすごく良い、という意見を。

『思想』と捉えた方々には再考すべき、との意見を頂きました。
ありがとうございます。
音に振付をはめていく作業に意味を感じれずにいます。
私のしようとしているものに賛成してくれる方とそうではない方がいたということはそこに思想を感じたのだと思っています。
なので目的の一つを達成することができました。
今後は反対派の方々がそれでも認めてくれるような在り方をしていきたいと思っています。

三日目トゥバトン。
多種目を抱えている方々には申し訳ありませんが、朝の時点でぐったりヽ('ー'#)/
独り言を含めて108回ぐらい「しんどい…」って言ったのでは。
そんな中で感じたジェネレーションギャップ。
男子トイレで浮かない表情の駒田君に遭遇。
と「元気ー?体力持つ?」
駒「えー、お腹が空いてる!」

ぐはぁっ(吐血)

そんなグランプリ戦前の攻防でした(笑)

ものすごくしんどくてそして幸せな一日でした☆
ありがとうございました♪
キュージョン?
2008年03月23日 (日) | 編集 |
20080323215731


ロフトで発見、バトントワリングキューピー。
キューピーといろんなジャンルのコラボ作品コーナーがありまして、
ドロンジョやうなぎいぬ等何気にかわいいと思わされてしまうとやつら(?)の思うつぼです

ええ、確かにかわいいんですよ

思えば小学校時代、家にあった無数のキューピー。

↓↓こんなんが数十体
わさわさっと

母様、これは何の罰ゲームですか?
いたいけな少年にとって薄暗い和室で出会うキューピーは恐怖の対象でしかありません。。
デザインしたローズ・オニールさんもこんな形で広まるとは夢にも思わなかったでしょう。
前述のシリーズはキュージョン(キューピー+フュージョン)といって去年から発売されているそうです。

そして本題であるバトンキューピー。
キュージョンコーナーの隣にこっそりいました。
バトントワリングとラクロスと2種目だけの展開。
値段は同じでもややちゃちい)ぼそっ
ほかに比べて限りなく需要が少ないであろうことから文句は言えません。
企画者の勇気を褒め称えたいと思います。
週末の大会で会うであろう姪っこへのお土産にすることにします♪


今調べてたら昔のキューピーにプレミア価格がついている模様です。
罰ゲームなどと言ってしまいごめんなさい
実家にあるキューピー可愛い息子のために全部ください
テーマ:◆バトントワリング◆
ジャンル:スポーツ
body purification
2008年03月22日 (土) | 編集 |
略してボディピュリというものを体験しました♪
4月の18〜20日に京都アートコンプレックスで『曖昧な魚』という公演があるのですが、出演者のわーたのお勧めでその振付家のワークショップを受ける機会に恵まれましたヽ('ー'#)/

講師は亀谷遊香/Uさん。
モダン出身でミュージカルや俳優もされているそうです。
ボディピュリは身体を浄化することを目的にUさんが考えたもので、呼吸と発声を伴う自然体に帰る運動のように感じました。
理想の重心位置を探ったり、身体各部の重さを実感できたり、筋肉ではなく呼吸で身体を動かす感覚であったり。
本来人間に備わっている機能を取り戻していく訓練を積んでいるような不思議な気持ちで身体と向き合った2時間でした。

途中、身体に空気を入れて発声をきっかけに【爆発】(Uさん談)させる動きで、ふと我に返った瞬間があったのですが、参加者の発声が
「つっぁ〜っ!」
「あっ!あぁあー!うぁ」
約20人が大合唱。
未知との遭遇を果たしました('◇')ゞ

ピュリ後2週間前から痛めている喉の調子が良くなりました☆
ありがとうございました♪
第12回中部教区青年研修会@浜松
2008年03月09日 (日) | 編集 |
20080309204655
に講師として呼んで頂きました。

初めての講演のお仕事はPL学園時代の同級生からのご依頼♪
中部の青年が毎年集まって士気を高めるお祭的な催しと聞いていったのですが、運動会や某ブートキャンプは初日の出来ごと。
二日目の今日行ってみると120人がスーツ姿で大集合ヽ('ー'#)/

研修会のテーマは
『you 輝いちゃいな YO!』

そんな厳粛な雰囲気のなか演技一曲と小一時間のお話をさせて頂く運びとなりました。

バトン以外で人に何かを教えれるような事があるはずもないので皆さんの創造性に期待しつつ私の話をしました。
話しながら
【脈絡ないにもほどがあるわっ!】とか
【早口すぎるやろ】
など自分でも思うぐらいでしたが、終了後何人かとお話した時に手応えのようなものを感じてくれていたのでひとまず安心(^-^)v

10年振りに同級生と再会したり、PL学園バトン部時代の先輩である先生(せんじょう)さんに会えたりと有意義な日曜日でした。
ありがとうございました☆

P.S.初めて先生さんと同室になったとき、
「え、先生(センセイ)と同室!?d(-_-)」
とものすごく嫌な気分になったのを思いだしました。

P.S.2 写真は学園時代の同級生が今研修会で悪乗りした模様です。
あほです。
あと好きです。
テーマ:◆バトントワリング◆
ジャンル:スポーツ
自分に挑戦すること。
2008年03月06日 (木) | 編集 |
実は昔からディフェンディングチャンピオンに憧れていました。
主に響きが。
意味なんぞわからないが何かすげー人的な印象で子供心にインプリンティング。(←誤使用)
改めて意味を考えてみました。

**defend
1 [III[名]([副])] …を(敵・危害などから)守る, 防御する(⇔attack)((against, from ...))(⇒GUARD[類語]);《スポーツ》〈ポジション・タイトルなどを〉守る
━━(自)防御する;《法》弁護する;《スポーツ》守る, 防御[防衛]する
(プログレッシブ英和中辞典より)

。。。守る?防衛する?
あかんやん。
何か後ろ向き。
響きがかっこええとか言ってるととんでもないことになります。
今日から呼び名を変えてみようと思います。


チャレンジングチャンピオン


うわー、ネーミングが酷い
中一レベルの発想にあ然としました。
口だけではあれなので早速挑戦することにしました。
なんだか昔を思い出します。
大会前とかなんら気にせず好きなように振り付けをいじいじしていたあの頃。
様々な言い訳を駆使して自分を正当化していたのは、無知と純粋さの現れ。
今ではわかったようなふりをして無難にまとめようとするもう一人の自分がいます。
そんな自分を再びぶっ壊してみるのもいいかなーと。
素敵なレッスンでした。ありがとう

テーマ:◆バトントワリング◆
ジャンル:スポーツ