2007年12月03日 (月) | 編集 |

長さ:580mm
色温度:5000ケルビン
大掃除の季節ですねヽ('ー'#)/
たまに私スイッチ入るようです。
いい天気やなー♪
とか言ってるうちに気がついたらお掃除モードになっていました。
「ガラス管内の低圧水銀蒸気中のアーク放電により発生する波長253.7 nmの紫外線を蛍光体で可視光線に変換する光源である」
的なことを学生時代に習った気がしないでもないこの棒。
取替え時が難しいのよねー。
ぷっつり逝ってくれたほうがむしろありがたい。
たまにちかちかとウィンクされると悩殺されます。
そんなわけで買い替えに行きましたが蛍光灯ってややこしい。
ぱるっくだのほたるっくだの言われてもわからない。
ぶっちゃけ店員さんの説明もよくわからない。
結局のりで選ぶのが正解のようです。
話はそれますが、体育館の照明ってどんな基準があるのでしょうか?
演技の不調を照明のせいにしていた時期もありました。
実際に見えにくい体育館も存在します。
例えば武道館。
フロアーの周囲ではバトンが一瞬にして消え、そして手元で再び現れます。
幕張メッセでは天井付近に照明がないために想像で補わなければならなかったり。。。
様々な状況でさせてもらえたことは私の経験として非常に貴重でありがたかったです。
体育館の照明について競技者の観点から研究してみるのも面白いですね。
光源、照度、輝度等が心理に及ぼす影響、そして実際にそれらを変えたときにドロップにどんな影響が出るのか。
興味は尽きません。
長さ的には回しやすい部類。
でも重量が足りないためにふわっと感大。
頭によぎる学校の先生の言葉
「蛍光灯って破裂すんねんで
」こわっ

★★★☆☆
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