2007年12月25日 (火) | 編集 |
今更ですが念願かなってやっとコンドルズしてきました♪
『コンドルズとは、近藤良平を中心に特異なキャラクターと身体を持った男性のみで結成されたダンスカンパニー。舞台衣装は「学ラン」。ハイスピードなシーン展開で、ダンス、映像、生演奏、人形劇、演劇を緻密な計算のもと縦横無尽に使いこなすステージングで話題の嵐に。』 コンドルズ公式ウェブサイトより
NHKのテレビサラリーマン体操を作った人としての方が有名かもしれません。愛犬家。
テレビで紹介されていたのを見てかねてから見たい!とは思っていました。
チケット取りにくいよ〜と聞いていたのでそりゃそうやろなーと。
取れたんです。意外にあっさり。
しかも場所は京都のArt Complex。
超近場&狭場。
整理番号は12番。
真正面の特等席で見る機会に恵まれました
長くなるので以下にレビューします。
『コンドルズとは、近藤良平を中心に特異なキャラクターと身体を持った男性のみで結成されたダンスカンパニー。舞台衣装は「学ラン」。ハイスピードなシーン展開で、ダンス、映像、生演奏、人形劇、演劇を緻密な計算のもと縦横無尽に使いこなすステージングで話題の嵐に。』 コンドルズ公式ウェブサイトより
NHKのテレビサラリーマン体操を作った人としての方が有名かもしれません。愛犬家。
テレビで紹介されていたのを見てかねてから見たい!とは思っていました。
チケット取りにくいよ〜と聞いていたのでそりゃそうやろなーと。
取れたんです。意外にあっさり。
しかも場所は京都のArt Complex。
超近場&狭場。
整理番号は12番。
真正面の特等席で見る機会に恵まれました

長くなるので以下にレビューします。
京都公演は毎年やっていて今回で9回目。(知らんかった。。。)
2000年ヴァージン
2001年ダーリン
2002年ガガーリン
2003年サーフィン
2004年ターザン
2005年アーメン
2006年ベルリン
2007年メルヘン
ときて
2008年ツタンカーメン
脱力です。ゆるゆる最強です。
メンバーの経歴も経歴のくせに本気なのかネタなのかよくわからない
文学博士に美術エリート、バーのマスター、作家、元ホームレスのデザイナー、
古着のバイヤーなどダンサー以外は商店街の野球チームのような顔ぶれです。
公演内容のジャンルが多岐に渡りすぎてレビューしにくいのですが。
着ぐるみのドラえんまとけんた君の冒険を軸に展開していきました。
らくだ色のババシャツ、股引でのシュールなダンス。
音楽のチョイスもかなりのグッドセンスです。
DJに扮する近藤さんの時間巻き戻しのアイデアは良かったです。
口に含んだジュースを吐き出すのは大変そうでした。
京大浪人生の吹き替えコント。
ストイックな浪人生に襲い掛かる不幸を次々に演出していきます。
あのテンポでの長台詞に相当な技量を感じます。
2体の人形(+人形遣い)と人形遣われ。
上手い!アイデア、間、構成などオリジナリティ溢れるものでした。
今までの人生で一番笑った空耳アワー劇。
どこかの国の歌に日本語を振っての演技ですが、やばいです。
笑いすぎて号泣したのは人生初です。
オクダさんはある意味天才です。彼のための、そして彼にしかできない芸。
近藤さんのダンス。
独特でオリジナル。本気と狂気とふにゃふにゃ。
彼は圧倒的な存在感でもって浮いていました。
こんなダンスもあるんだと思い知らされました。
原人たちの原始的な動きで現代を風刺したり、思い出したようにドラえんまネタをはさんできたり、一瞬たりとも飽きませんでした。
私が一番心打たれたのは、一番最後のメンバー全員によるダンスです。
ダンスの技術にはかなりの差があります。
でも見るべきはそこではない。
彼らの表情です。
あんな幸せそうに踊る人たちを見たことがありません。
恥ずかしながら嬉しすぎてそこでも号泣してしまいました。
初コンドルズは私にとてつもない衝撃を与えてくれました。
必ずまた見に行こうと思います。
そのときには
「私をコンドルズに入れてください」
などかわいこぶって言ってみたいと思います
2000年ヴァージン
2001年ダーリン
2002年ガガーリン
2003年サーフィン
2004年ターザン
2005年アーメン
2006年ベルリン
2007年メルヘン
ときて
2008年ツタンカーメン
脱力です。ゆるゆる最強です。
メンバーの経歴も経歴のくせに本気なのかネタなのかよくわからない

文学博士に美術エリート、バーのマスター、作家、元ホームレスのデザイナー、
古着のバイヤーなどダンサー以外は商店街の野球チームのような顔ぶれです。
公演内容のジャンルが多岐に渡りすぎてレビューしにくいのですが。
着ぐるみのドラえんまとけんた君の冒険を軸に展開していきました。
らくだ色のババシャツ、股引でのシュールなダンス。
音楽のチョイスもかなりのグッドセンスです。
DJに扮する近藤さんの時間巻き戻しのアイデアは良かったです。
口に含んだジュースを吐き出すのは大変そうでした。
京大浪人生の吹き替えコント。
ストイックな浪人生に襲い掛かる不幸を次々に演出していきます。
あのテンポでの長台詞に相当な技量を感じます。
2体の人形(+人形遣い)と人形遣われ。
上手い!アイデア、間、構成などオリジナリティ溢れるものでした。
今までの人生で一番笑った空耳アワー劇。
どこかの国の歌に日本語を振っての演技ですが、やばいです。
笑いすぎて号泣したのは人生初です。
オクダさんはある意味天才です。彼のための、そして彼にしかできない芸。
近藤さんのダンス。
独特でオリジナル。本気と狂気とふにゃふにゃ。
彼は圧倒的な存在感でもって浮いていました。
こんなダンスもあるんだと思い知らされました。
原人たちの原始的な動きで現代を風刺したり、思い出したようにドラえんまネタをはさんできたり、一瞬たりとも飽きませんでした。
私が一番心打たれたのは、一番最後のメンバー全員によるダンスです。
ダンスの技術にはかなりの差があります。
でも見るべきはそこではない。
彼らの表情です。
あんな幸せそうに踊る人たちを見たことがありません。
恥ずかしながら嬉しすぎてそこでも号泣してしまいました。
初コンドルズは私にとてつもない衝撃を与えてくれました。
必ずまた見に行こうと思います。
そのときには
「私をコンドルズに入れてください」
などかわいこぶって言ってみたいと思います

この記事へのコメント
機会を作って観たいと思っています♪
今回は幸運にも小劇場でしたが、アリーナ規模のも見てみたいです。
過去の作品で(購入できるもので)おすすめはありますか?
今回は幸運にも小劇場でしたが、アリーナ規模のも見てみたいです。
過去の作品で(購入できるもので)おすすめはありますか?
2008/01/08(Tue) 00:24 | URL | tosswi #-[ 編集]
コンドルズのページです
http://www.condors.jp/
http://www.condors.jp/
2008/01/02(Wed) 07:43 | URL | はるか #-[ 編集]
初めまして。バトンをやっているはるかと言います。「コンドルズ京都スペシャル公演!!」の「コンドルズ」の部分に反応しました。私もコンドルズ大好きなんです!!!いいですよね〜!あれ。おもしろいし、ダンスは独創的ですし。私も京都スペシャル見たかったです!というのも、私は今海外に住んでいるので、一時帰国の時にしか公演を見ることができないのです・・・・。(‥、)
コンドルズの公演は全ておすすめですよ。是非、夏の全国ツアーなども見に行ってみてください!
コンドルズの公演は全ておすすめですよ。是非、夏の全国ツアーなども見に行ってみてください!
2008/01/02(Wed) 07:37 | URL | はるか #-[ 編集]
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