2007年09月28日 (金) | 編集 |

9月27日付の朝日新聞の夕刊に載りました。
スポーツ選手のオフショットにスポットを当てた企画です。
以前にはサッカーの大久保嘉人選手が出ていたりとバトン界にとっても有意義だと感じます。
撮影場所は京都の御苑。
時代祭の喧騒のなかでしか来たことがなかったのであまり好きな印象ではなかったのですが、静けさに包まれた御苑には素敵な光が溢れていました。
撮影では素敵好青年風ポーズも要求されましたが、使われなくて本当に良かったですヾ(^_^;
バトンを使用しての写真撮影は難しいですね。
コンタクトマテリアルをしようにも
「カメラから目を離さないでください!」
ドロップは気にしなくていいですから…と言われ生粋の天の邪鬼(あまのじゃく)である私は全ての要求を満たしながらノードロップで('◇')ゞ
天才じゃね?と(心の中で)自画自賛に励みました。
天才の自覚はもちろんありません。超隙間産業です。あと使われたのが天才ショットではなかったのが少し残念です(笑)
バトンが社会進出するにはマスメディアの力が必要です。
しかし取り上げてもらうにはそれに伴うメリットが必要です。
今バトンにあるメリットはただひとつ。
独占できることでしょう。
正確には把握していませんが、バトンの競技人口は日本で百万と言われている時代がありました。ほんの数年前の話です。
やり方さえ間違えなければ十分に投資の見返りを期待できる数字だと思います。
各マスメディアや企業体がバトン界の潜在的可能性に気付くことを願ってやみません。
第10回の世界大会にPLバトンチームの一員として出場した元バトン指導員の先生がご自身のブログで私の記事の全文をアップしてくださいましたのでリンクさせていただきます。
興味のある方はご覧になってください☆
囲炉裏のある生活
| ホーム |