body purification
2008年03月22日 (土) | 編集 |
略してボディピュリというものを体験しました♪
4月の18〜20日に京都アートコンプレックスで『曖昧な魚』という公演があるのですが、出演者のわーたのお勧めでその振付家のワークショップを受ける機会に恵まれましたヽ('ー'#)/

講師は亀谷遊香/Uさん。
モダン出身でミュージカルや俳優もされているそうです。
ボディピュリは身体を浄化することを目的にUさんが考えたもので、呼吸と発声を伴う自然体に帰る運動のように感じました。
理想の重心位置を探ったり、身体各部の重さを実感できたり、筋肉ではなく呼吸で身体を動かす感覚であったり。
本来人間に備わっている機能を取り戻していく訓練を積んでいるような不思議な気持ちで身体と向き合った2時間でした。

途中、身体に空気を入れて発声をきっかけに【爆発】(Uさん談)させる動きで、ふと我に返った瞬間があったのですが、参加者の発声が
「つっぁ〜っ!」
「あっ!あぁあー!うぁ」
約20人が大合唱。
未知との遭遇を果たしました('◇')ゞ

ピュリ後2週間前から痛めている喉の調子が良くなりました☆
ありがとうございました♪
ARTRACTION
2008年01月27日 (日) | 編集 |
『Artの優美性とAttractionの意外性を昇華させた造語Artraction(アートラクション)
ジャンルを超えたプロフェッショナルアーティストが集い、ここにArtractionを創造する。
画家、ミュージシャン、バレエ、コンテンポラリー、ブレイクダンス、日本舞踊、 パントマイム、アクター&アクトレス達の様々な個性が交錯しあい万華鏡のように形を成す!!』
AlphactHPより

友達の出ている舞台を見に行ってきました。
ダンサーの大柴拓磨さんプロデュースのこの舞台はart live projectとして3回目。
初回は2年前に京都であったのですが仕事の都合で見れず。
やっと観ることができました。

公演前に聞いた話では内容についてよくわからなかったために、ここでは宣伝が
できませんでした。

大雑把に分けると2部構成で、前半が出演者全員による劇場自由参加型。
そして後半が個別の作品集。

以降ネタばれ含みます。
テーマ:ART
ジャンル:学問・文化・芸術
ベートーヴェン4大ピアノソナタ@シンフォニーホール
2008年01月14日 (月) | 編集 |
ピアニスト清水和音さんのコンサートを聴きに行ってきました♪

演奏曲目は、
1.ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13「悲愴」
2.ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53「ワルトシュタイン」
3.ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27-2「月光」
4.ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57「熱情」

〜アンコール〜
1.シューマン 子供の情景より 第7番トロイメライ
2.ショパン   夜想曲 第17番ロ長調
でした。

クラシックのコンサートは初体験でしたが、とても気持ちの良い
時間を過ごすことができました。

『完璧なまでの高い技巧と美しい弱音、豊かな音楽性を兼ね備えたピアニスト』
(公式ページより)
とありますが、見事に彼を表しているのではないでしょうか。
膨大な音の洪水をまるで水滴でも扱うかのように丁寧にかつ流麗に。
技術云々ではないのでしょう。
ただただ圧倒的でした。
機械のような正確さでありながら少しも無味乾燥でないのは積み上げたものの
あらわれなのでしょうか。
約40年に渡り弾き続けてきた時間を思うと敬意以外の感情が起きません。

月光が聞きたくて行ったコンサートでしたが、アンコールの2曲も素敵でした。
失礼を承知で書きますが、あんないかついおっさんから
あんなに繊細で優しいメロディが溢れてくるなんて!

顔がはっきりと見える席だったのですが、演奏前に見せるなんとも
言えない表情が気になっています。
何を感じ、何を想っているのか。

演奏だけでなくその人自身に興味が湧いてしまうこと。
これこそ私が目指すものなのかと思います。

素敵な時間をありがとうございました

P.S.アルファ波とかデルタ波、かめはめ波、彼はもっぱら朝風呂派、祝☆2連覇(しつこいわ)とかめっさ出てきはりました。
コンドルズ京都スペシャル公演!!
2007年12月25日 (火) | 編集 |
今更ですが念願かなってやっとコンドルズしてきました♪

『コンドルズとは、近藤良平を中心に特異なキャラクターと身体を持った男性のみで結成されたダンスカンパニー。舞台衣装は「学ラン」。ハイスピードなシーン展開で、ダンス、映像、生演奏、人形劇、演劇を緻密な計算のもと縦横無尽に使いこなすステージングで話題の嵐に。』 コンドルズ公式ウェブサイトより

NHKのテレビサラリーマン体操を作った人としての方が有名かもしれません。愛犬家。

テレビで紹介されていたのを見てかねてから見たい!とは思っていました。
チケット取りにくいよ〜と聞いていたのでそりゃそうやろなーと。
取れたんです。意外にあっさり。
しかも場所は京都のArt Complex。
超近場&狭場。
整理番号は12番。
真正面の特等席で見る機会に恵まれました

長くなるので以下にレビューします。
テーマ:観劇
ジャンル:学問・文化・芸術
千手観音 My 夢 Dream
2007年12月06日 (木) | 編集 |
kannon.jpg


中国障害者芸術団の『千手観音』を大阪フェスティバルホールで観てきました。
以前にテレビで見たことがあり、生で観てみたいと思っていたところにたまたま知人からチケットをプレゼントしていただく機会に恵まれました♪

念のため断っておきますが、私は障害を持っている方に対して偏見や差別意識等感じたことはありません。
『中国障害者芸術団は、1987年に設立。中国全土約6千万人の障害者の中から選ばれたアーティストたち、総勢約60名で構成されている。中国の誇る文化と芸術性の高い公演は、中国国内だけにとどまらず、友愛と調和を伝える『美と親善の使者』として世界各地40カ国以上の地を訪れ、夢と感動、そして希望を与え続けている。』  (HPより)
とあるように友愛と調和はテーマであって、障害者支援的な目的ではないと私は捉えています。
1パフォーマーとして同じ土俵に立っているという前提で今回のレビューを書かせていただきます。


私が見た回は千秋楽なので問題ないかなと思いましたが、3月にアンコール公演が決定しているそうです。
以降はネタばれを含みますので、その点ご了承ください。


テーマ:ダンス
ジャンル:学問・文化・芸術